家計簿をつけるメリット

節約のために家計簿を付けている人は多いと思いますが、途中で辞めてしまう人も多いと思います。
今年こそは!と思いながら家計簿を買ったのに、
途中から真っ白な家計簿になってしまった、という人も少なくないはずです。

では、何のために家計簿を付けるのか?そのメリットについて考えてみます。

まず、家計簿をつけ始めるきっかけとしては、家計の見直しのためという理由が多いと思います。
どのようなことにお金を使い、今月の収支のバランスはどうかということの把握です。

節約するために収支のバランスを把握することはとても大切だと思います。

家計簿

次に、記録として残すことで将来設計が立てやすくなります。
例えばお子さんが2人いたとして、同じ学校に通わせるのであれば何歳で
いくらお金がかかるかということが下のお子さんの時に予測しやすいです。

遠い将来のことだけでなく、年払いにしている支払いの把握や、自動車の購入や維持費などの計算にも役立つと思います。

これが一番家計簿をつける大きなメリットかもしれませんが、節約の意識につながるということです。

単純に記録するという作業です。ですが、1日の支出を振り返ってどんなものにいくら使ったかを冷静になって思い出すことになります。

こうすることで「これは無駄だった」「これは今日買わなくてもよかった」など反省につながり、結果的に対策を考えることも出来ます。

この作業を毎日繰り返すことが、節約の意識につながるのではないかと思います。
収支の把握と節約の意識付けのために、家計簿というのは手軽で始めやすい方法かもしれませんね。